/self-review - セルフレビュー
サブエージェントを起動し、指定した対象を独立した視点でレビューする。
手順
- レビュー対象の特定
$ARGUMENTS からレビュー対象を判定する:
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ファイルパス指定 → そのファイルを読んでレビュー
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diff → git diff $(git merge-base HEAD dev)...HEAD の差分をレビュー
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指定なし → AskUserQuestionで確認する
- レビュー観点の読み込み
プロジェクト内の .agents/review-perspectives.md を探す。
ファイルが存在する場合: その内容を読み込み、レビュー対象の種類に対応するセクションの観点を適用する。
ファイルが存在しない場合: スキル内蔵の references/perspectives.md をデフォルトとして使い、今回のレビューを進める。レビュー完了後に以下を案内する:
💡 プロジェクト固有のレビュー観点を設定できます。
.agents/review-perspectives.md を作成すると、次回以降そちらが優先されます。
デフォルトの観点をコピーして編集しますか?
ユーザーが希望した場合、デフォルトの内容を .agents/review-perspectives.md にコピーして編集を促す。
- サブエージェントの起動
Agentツールで general-purpose サブエージェントを起動する。
プロンプトには以下を含める:
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レビュー対象の内容(ファイルの中身 or diff)
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対象の種類に対応する観点テーブル(上記から選択)
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関連ファイルのパス(対象から推測し、サブエージェント側で必要に応じて読むよう指示する。スキーマ定義、既存仕様、プロジェクトルール、変更対象の周辺コード等)
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出力フォーマット(下記)
サブエージェントへの指示に含める出力フォーマット:
レビュー結果
問題点
重要度順に列挙。各項目に以下を含める:
- 何が問題か
- なぜ問題か(どこと不整合か、何が漏れているか)
- どう修正すべきか(提案)
確認事項
レビューだけでは判断できず、ユーザーに確認が必要な点。
- 結果の報告
サブエージェントの結果をユーザーに提示する。
問題点がある場合は、対応するかどうかをユーザーに確認してから次のアクションに移る。
原則
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レビュー対象を変更しない。 このスキルはRead Only
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サブエージェントに十分なコンテキストを渡す。 対象だけでなく、関連するファイルパスも伝える
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問題の修正はユーザーの指示を待つ。 結果報告後に勝手に直さない