update-snippet
既存の snippet を品質チェックリストに基づいて最新化・改善する skill。
トリガー
ユーザが「snippet を改善したい」「最新化したい」「品質を上げたい」と言った場合に使用する。
手順
- 対象の snippet を確認する
npx mir info <name> mir syncで変数定義を最新化するnpx mir sync <name>- 以下のチェックリストを順に確認し、問題があれば修正する
チェックリスト
- variable に適切な schema (type, default, enum), description, suggests が設定されている
- snippet.yaml に description, tags, version が適切に設定されている
- snippet 定義 YAML に保守用コメントが記述されている(参考にしたファイルパス、設計意図・経緯など)
- 生成されるコードがそのまま動く
- 一時ディレクトリにインストールして動作を確認する
npx mir install <name> --out-dir=/tmp/mir-test-<name> - 動作確認方法(ビルド、テスト等)はユーザに聞く
- 一時ディレクトリにインストールして動作を確認する
- dependencies が明示されている(他の snippet に依存する場合)
- 単体でもエラーにならないよう設計されている
- 未使用の変数定義がない
- テンプレートヘルパー(camelCase, pascalCase, kebabCase 等)を適切に活用し、1つの変数から複数の命名規則に展開している
- ファイル名にもテンプレート変数を使い、生成先が動的に制御できている
- hooks の before-install で前提条件の確認・説明を表示している
- hooks の after-install で次のステップ(例:
npm installしてください)を案内している - テンプレートファイル内にパストラバーサル(
..)が含まれていない - snippet.yaml の
nameフィールドとファイル名が一致している
- 修正を行ったら再度
mir syncして変数を同期する - 再度インストールテストを行い、問題がないことを確認する
注意事項
- 修正前に現在の状態をユーザに報告し、承認を得てから変更する
- hooks は snippet の用途に応じて必要な場合のみ設定する(全 snippet に必須ではない)