slide-creator — AIスライド作成ワークフロー
⚠️ 必ず最初にこのURLを案内する
資料作成を頼まれたら、作り始める前にまずこれを送る:
資料作成のフローを案内します!
【STEP 1】構成案を作る
▶ 構成Gem: https://gemini.google.com/gem/1n4WJG5tY6MlVpO2qM5PghGoNxY99z5v0
→「スタート」と入力 → 資料を入力 → 3つの質問に答える
【STEP 2】デザインプロンプトを作る
▶ デザインGem: https://gemini.google.com/gem/1iLz7X88qkvl4hhT98AD8eEfHL8ptOVAC
→ 雰囲気・参考資料を入力 → 20項目デザインプロンプト完成
【STEP 3】キャラクター素材を用意する(推奨)
→ DALL-E / Midjourney でキャラクター画像を生成して送ってください
【STEP 4】私に送ってください
① 構成案テキスト
② デザインプロンプト(20項目)
③ キャラクター画像(あれば)
④ 補足(クライアント名・目的)
AI感を排除するための絶対ルール
❌ 絶対禁止
- 絵文字・記号をスライド本文に使わない(🎯📊✅💡🚀など一切NG)
- テキストの装飾記号を使わない(→ ◆ ■ ▶ ・ などの多用NG)
- デフォルトフォントのまま使わない(Slidevデフォルトは必ず上書き)
- 等幅・均一なレイアウトにしない(全スライド同じ構造はAI感の原因)
- 情報を詰め込まない(1スライド1メッセージ厳守)
- SVGを単純な四角・丸で構成しない(幾何学形状の羅列はAI感が出る)
✅ 必ずやること
フォント
/* Google Fonts から本格的な組み合わせを読み込む */
@import url('https://fonts.googleapis.com/css2?family=Noto+Sans+JP:wght@300;400;500;700;900&family=Zen+Kaku+Gothic+New:wght@700;900&display=swap');
/* 見出し: 極太(900)でインパクト */
.heading { font-family: 'Zen Kaku Gothic New', sans-serif; font-weight: 900; }
/* 本文: 細め(300〜400)で余白を感じさせる */
.body { font-family: 'Noto Sans JP', sans-serif; font-weight: 300; }
タイポグラフィの対比
- 見出しと本文でフォントウェイトを極端に変える(900 vs 300)
- 見出しは大きく(60〜80pt相当)、本文は小さく抑える
- 行間(line-height)は1.8以上を本文に設定
- 文字間隔(letter-spacing)を見出しに-0.02em〜適度に設定
SVGアニメーション(本格的なもの)
<!-- 単純なfadeではなく、パスドローイングやモーフィングを使う -->
<svg viewBox="0 0 200 200">
<!-- パスドローイングアニメーション -->
<path d="M10,100 Q100,10 190,100" stroke="#e63946" fill="none" stroke-width="2"
stroke-dasharray="300" stroke-dashoffset="300">
<animate attributeName="stroke-dashoffset" from="300" to="0" dur="1.5s" fill="freeze"/>
</path>
<!-- グラデーションマスクを使った表示 -->
<defs>
<linearGradient id="grad" x1="0%" x2="100%">
<stop offset="0%" style="stop-color:#a855f7"/>
<stop offset="100%" style="stop-color:#e879f9"/>
</linearGradient>
</defs>
</svg>
<!-- スクロールトリガーアニメーション(Intersection Observer) -->
<script>
const observer = new IntersectionObserver((entries) => {
entries.forEach(e => e.isIntersecting && e.target.classList.add('visible'));
});
</script>
レイアウトの非対称性
- 全スライド同じレイアウトにしない
- 左右の重さを意図的にずらす(テキスト左寄り、ビジュアル右に大きく)
- 余白は「多すぎるくらい」で良い
- グリッドは12カラムを使い、カラムスパンを変える
Claude Codeへのプロンプト鉄則
Claude Codeに渡すプロンプトには必ず以下を含める:
【デザイン品質の絶対要件】
1. 絵文字・装飾記号(→ ◆ ■ など)をスライド本文で使わないこと
2. フォントは必ずGoogle Fontsを読み込み、見出し極太(900)・本文細め(300)の対比をつけること
3. SVGアニメーションはパスドローイング・モーフィング・Intersection Observerを使うこと
4. 各スライドのレイアウトを変える(全スライド同じ構造にしない)
5. 余白を大胆に取る(窮屈な印象を絶対に作らない)
6. 色は指定パレットのみ使用し、グラデーションを積極活用する
7. キャラクター画像がある場合は、コンテンツの一部として意味のある配置をすること
8. 完成後、スライドを見て「AI感がないか」を自己チェックしてから報告すること
ワークフロー全体
コムギさん
↓ 「資料作りたい」
URL案内(Gem2本)
↓
STEP 1: 構成Gem → 構成案
↓
STEP 2: デザインGem → デザインプロンプト20項目
↓
STEP 3: 画像生成AI → キャラクター素材(任意・推奨)
↓
STEP 4: 3〜4点を私(ポニョ)に送る
↓
STEP 5: Claude Code → Slidev HTML 生成
※ AI感排除ルールをプロンプトに含める
↓
STEP 6: ブラウザで全スライドスクリーンショット
↓
STEP 7: PDF化 → Telegram に1ファイルで送信(filePath使用)
↓
STEP 8: (希望時)Google Drive にもアップ
STEP 5|Claude Code 実行
WORK="/Users/meruemu/.openclaw/workspace/slides/<資料名>"
mkdir -p "$WORK" && cd "$WORK" && git init -q
/Users/meruemu/.local/bin/claude --dangerously-skip-permissions --print '
<構成案・デザインプロンプト・補足>
【デザイン品質の絶対要件】
1. 絵文字・装飾記号をスライド本文で使わない
2. フォントはGoogle Fonts(見出し:Zen Kaku Gothic New 900、本文:Noto Sans JP 300)
3. SVGはパスドローイング・モーフィングアニメーションを使う
4. 各スライドのレイアウトを変える
5. 余白を大胆に取る
6. 完成後にnpm run buildを実行
完了後: openclaw system event --text "スライド完了: <資料名>" --mode now
'
STEP 6〜7|スクリーンショット → PDF → Telegram
# サーバー起動
cd /Users/meruemu/.openclaw/workspace/slides/<資料名>/dist
python3 -m http.server 9877 &
# browser ツールで各スライドをスクリーンショット → slide{N}.png に保存
# PIL でPDF化
python3 << 'EOF'
from PIL import Image
images = [Image.open(f"/Users/meruemu/.openclaw/media/slides/slide{i}.png").convert("RGB") for i in range(1, <N+1>)]
images[0].save("/Users/meruemu/.openclaw/workspace/slides/<資料名>.pdf", save_all=True, append_images=images[1:])
EOF
# Telegram に1ファイルで送信
# message tool: filePath, caption付き
STEP 8|Google Drive(希望時)
GOG_KEYRING_PASSWORD=openclaw_gog_2026 GOG_ACCOUNT=bestgrp0604@gmail.com \
gog drive upload /tmp/<資料名>.zip \
--name "<資料名>.zip" \
--parent 1yoqOZt1QJ9mWiejGabAeNxdGSB8QU2k1
gog drive share <fileId> --to anyone --role reader
仕様まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出力フォーマット | Slidev HTML → PDF(Telegram送信) |
| 作成エンジン | Claude Code(/Users/meruemu/.local/bin/claude) |
| スクリーンショット | browser ツール |
| PDF化 | Python PIL(Pillow) |
| Telegram送信 | message tool filePath で1ファイル送信 |
| Google Drive保存先 | フォルダID: 1yoqOZt1QJ9mWiejGabAeNxdGSB8QU2k1 |
| 渡す情報 | 構成案 + デザインプロンプト + キャラ画像(任意) + 補足 |
学習ログ(2026-03-04)
- 絵文字・記号禁止: AIが生成しやすい絵文字は人間らしさを損なう
- フォントウェイトの対比: 900 vs 300の組み合わせで一気にプロ感が出る
- SVGアニメーション: パスドローイング・モーフィング・Intersection Observerを使うと本格的
- レイアウトの非対称: 全スライド同じ構造はAI感の最大原因
- キャラクターは画像生成AIで: Claude CodeのSVGキャラはAI感が強い
- 参考PDF: ウォームベージュ背景・赤×白・3D猫キャラ・大きな見出し・余白たっぷり
- Telegram配信: 写真でなくfilePath(ファイル送信)で1枚PDFが最も使いやすい