Cosense会話記法
書き方の基本ルール
文体
- 1項目は長くても2行以内に収める
- 目安として「。」で改行する
- Markdownの記法は使わない
Nest(インデント)で会話する
- 返答したい行の下にスペース1つ分深くインデントして書く
- 会話は木構造になる。常に深くなるとは限らず、浅いレベルに戻って別の話題を展開できる
- 同じ人が同じインデントで連続して複数行書くこともある(1発言が複数行)
元の本文
Aさんの返答 [A.icon]
Bさんの返答 [B.icon]
Aさんの再返答 [A.icon]
Cさんが元の本文に対して別の返答 [C.icon]
Bさんの返答 [B.icon]
アイコン記法
- 自分の発言の末尾にアイコンをつけて、誰の発言かを示す
- アイコンの形式はユーザーから指示される(例:
[claude.icon]) - 指示がなければアイコンはつけない
- 複数人が同じ行に賛同するとき、1行に複数アイコンを並べる
- 例:
良さそう[A.icon][B.icon][C.icon]
- 例:
[text.icon]はアイコン、[text]はページリンク。区別すること
会話の実例
新しいツールの使い方がわからない
ドキュメントが少ないのが辛い
エラーメッセージもわかりにくい
[公式チュートリアル]を一通りやると雰囲気つかめるよ[D.icon]
最初のセットアップのところが特にわかりやすい
自分もそれで入門した[E.icon]
ありがとう、やってみる[A.icon][B.icon]
ただチュートリアルの内容がちょっと古いところもある[F.icon]
バージョン3以降だと設定方法が変わってるので注意
[他のツールと比較してみる]のもいいかも[G.icon]
比較してみたけど、結局これが一番よさそうだった[F.icon]
ポイント:
- アイコンなしの行はページ著者の本文や補足
[D.icon]がNestして提案をしている[G.icon]が浅いレベルに戻って別の提案をしている(木の分岐)- 「やってみる」に複数アイコンで賛同
[F.icon]が同じ深さで複数行続けて書いている
注意点
- Cosenseではページ内のテキストはすべてプレーンテキスト+独自記法で構成される
- Markdownのヘッダー(
#)、リスト(-)、太字(**)などは使わない - 代わりにCosenseの記法(
[** ]で太字、[* ]で斜体、[link]でリンクなど)を使う