LME Auto Messenger
LME(LINE公式アカウント管理ツール)の顧客に、カテゴリー状況に基づいたパーソナライズメッセージを自動送信するスキル。
機能
- スプレッドシート読み込み: 顧客データとカテゴリー状況を取得
- カテゴリー分析: 各顧客の興味・状況を分析(カテゴリーは自由に設定可能)
- パーソナライズメッセージ生成: カテゴリー状況に基づいた最適なメッセージを生成
- LME自動送信: Browser Relay経由でLMEを操作し、メッセージを送信
前提条件
- gws(Google Workspace CLI) が認証済みであること
- Browser Relay が有効であること
- LME にログイン済みであること
- スプレッドシート に顧客データとカテゴリー状況が入力されていること
スプレッドシート形式
| 列 | 内容 | 例 |
|---|---|---|
| A | 追加日時 | 2025-10-19 |
| B | 最新メッセージ | 2025-11-06 |
| C | LINE登録名 | 顧客名 |
| D | システム表示名 | 表示名 |
| E | メールアドレス | example@email.com |
| F | ステップ配信状況 | 停止中 |
| G以降 | カテゴリー列 | 自由に設定 |
カテゴリー記号
○= 可能/興味あり(緑色)×= 不可/興味なし(赤色)△= まだやっていない(黄色)- 空 = 未確認
使用方法
1. スプレッドシートIDを確認
https://docs.google.com/spreadsheets/d/SPREADSHEET_ID/edit
2. 顧客データを取得
gws sheets spreadsheets values get \
--params '{"spreadsheetId":"SPREADSHEET_ID","range":"シート1!A:K"}' \
--format json > customers.json
3. メッセージ生成と送信
Browser RelayでLMEを開き、各顧客にメッセージを送信。
メッセージテンプレート例
パターン1: カテゴリーA興味あり
○○様
カテゴリーAについてご興味ありがとうございます!
詳しくご説明します。
ご都合の良い日はありますか?
パターン2: 複数興味あり
○○様
複数のカテゴリーにご興味ありますね!
まずはどちらから始めたいか教えていただけますか?
あなたに合った提案をさせていただきます。
自動化フロー
スプレッドシート
↓
gwsでデータ取得
↓
カテゴリー分析
↓
メッセージ生成
↓
Browser RelayでLME操作
↓
1:1チャット送信
注意事項
- 個人情報の取り扱い: 顧客データは厳重に管理すること
- 送信頻度: 短時間に大量送信するとスパム判定される可能性がある
- メッセージ内容: 丁寧で価値のある内容を心がけること
- 同意確認: 事前に顧客の同意を得ていることを確認すること
トラブルシューティング
Browser Relayが繋がらない
- ChromeでLMEにログイン済みか確認
openclaw browser status --browser-profile chrome-relayで状態確認
gws認証エラー
gws auth statusで認証状態確認- 必要に応じて
gws auth loginで再認証
スプレッドシート読み込みエラー
- スプレッドシートIDが正しいか確認
- スプレッドシートの共有設定を確認
- 範囲指定が正しいか確認
関連スキル
gog- Google Workspace操作notebooklm-content- NotebookLM自動化
Created: 2026-03-18